40周年記念企画

オリゼメートは粒剤として昭和50年発売以来、農業環境、栽培技術、農薬散布方法など多様な変化の中で、「あらゆるニーズに対応するオリゼメート」をコンセプトに進化してまいりました。このコンテンツでは、日本の水稲栽培にとって大きな変化が予測される中、オリゼメートに求められる革新の提言も含めて、多くの先生方に御執筆頂くと伴に、「世代を超えて受継がれるオリゼメート」を実証すべく全国の生産者に対する取材報を掲載いたしました。

機械化の進展に伴うオリゼメート散布技術の変遷について、関係する先生方からのご寄稿と合わせ考察を進める内容と致しました。オリゼメート剤が今後とも稲作の安定生産に貢献できれば幸いです。

01

農業技術を創った人たち

元農林水産省 農林水産技術会議 事務局長

西尾 敏彦

02

オリゼメートに思うこと

アグリビジネス推進研究協会
理事長/元 農林水産省 技術政策課長

横田 敏恭

03

イノベーションとしてのオリゼメート

独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構
東北農業研究センター所長(農学博士)

石黒 潔

04

耐性菌リスクと抵抗性誘導剤

独立行政法人 農業環境技術研究所 名誉研究員

石井 英夫

05

オリゼメート神話の始まり

元 宮城大学 食産業学部 教授(農学博士)

本藏 良三

06

秋田県におけるオリゼメート剤の省力施用プロジェクト

元 秋田県農業試験場 生産環境部長

深谷 富夫

07

オリゼメート上市40周年記念誌刊行によせて

元 宮城県古川農業試験場長

武田 良和

08

北海道におけるいもち病防除の方向性

北海道立総合研究機構農業研究本部
道南農業試験場長

田中 文夫

09

青森県におけるいもち病の変遷と防除

地方独立行政法人 青森県産業技術センター
農林総合研究所 病虫部 研究管理員

倉内 賢一

10

秋田県におけるオリゼメート箱粒剤の効果的・効率的な使用方法

秋田県農業試験場 生産環境部 主任研究員

藤井 直哉

11

近年の山形県におけるいもち病防除を取り巻く状況と今後について

山形県農業総合研究センター 食の安全環境部 開発専門研究員

横山 克至

12

長野県における水稲病害とプロベナゾールの利用

長野県農業試験場 環境部長

山下 亨

13

長野県の野菜類でのプロベナゾール剤の出番は?

長野県農業試験場 企画管理部
主任研究員(生物機能工学博士)

藤永 真史

14

三重県におけるいもち病防除と今後の展望

三重県農業研究所 農産物安全安心研究課
病害担当 主任研究員

鈴木 啓史

15

鳥取県におけるイネいもち病の発生状況とオリゼメートの軌跡

鳥取県農林水産部 農業振興戦略監とっとり農業戦略課

長谷川 優

16

山口県におけるイネいもち病の発生と防除対策について

山口県農林総合技術センター 農業技術部
資源循環研究室 山口県病害虫防除所

角田 佳則

17

佐賀県におけるイネいもち病の防除と今後の対応

佐賀県農業技術防除センター 病害虫防除部 部長

山口 純一郎

18

ネギ軟腐病に対するプロベナゾール剤の効果的な散布体系

大分県豊肥振興局 主幹

山崎 修一

19

プロベナゾールの作用性に関する最新の知見

元 明治製菓(株) 主席研究員

岩田 道顕

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