豊かな大地“日本”で、
美味しい旬の味を生み出す生産者の姿に迫ります。

国民の生活に直結する重要な役割を担っている農業。しかし、従業者の高齢化、農作物の輸入総自由化など、生産者を取り巻く環境は大変厳しいものがあると言われています。そんな中、「消費者に旬の美味しさを届けたい」と頑張っている生産者もたくさんいます。「旬味にっぽん」では、全国各地で頑張っている生産者の旬の農作物を、その生産者の思いや願いも併せて紹介します。生産者としての苦労、喜び、家族の支え、将来の夢。旬の農作物=「宝」を収穫する美しい映像を生産者の珠玉の言葉を織り込みながらご紹介します。

  • 秋田県大仙市
  • 岩手県奥州市
  • 宮城県加美町
  • 山口県下関市

生産者の皆様

秋田県大仙市のいちご 生産者:大槻 四郎さん

秋田県の南東部に位置する大仙市。秋田を代表する米どころで、冬は豪雪地帯として知られている。米農家の11代目である大槻四郎さんが、いちご栽培を始めたのは3年前。秋田の農業の将来に危機感を抱き、年間通して働ける場所を作らなければ!と思ったのがきっかけだったと言う。秋田県内に例がない「いちご」栽培に挑戦し続けている大槻さん。その思いに迫る。

番組詳細はこちら

宮城県加美町の米 生産者:近田 利樹さん

宮城県の北西部に位置する加美町。澄みきった清流・鳴瀬川が潤す、肥沃な土壌が広がっている。ここで農業組合法人KAMIXを立ち上げ、米作りを行っている近田利樹さん。作っているのはJA加美よつばが命名した新品種「ささゆた香」。そんな旬味を生み出す近田さんの思いとは?

番組詳細はこちら

岩手県奥州市胆沢区のピーマン 生産者:佐藤 啓悦さん

岩手県の南部に位置する奥州市胆沢区は県内でもトップクラスの収穫量を誇るピーマンの産地。佐藤啓悦さんはピーマン農家の2代目。迷うことなく跡をついだのは、土地を開拓した父の苦労話を聞いた事がキッカケだったと言う。両親が切り開いた畑に大きく実ったピーマン。そんな旬味を生み出す佐藤さんの思いとは?

番組詳細はこちら

山口県下関市の小ネギ 生産者:市村 勝さん

本州の最西端、山口県下関市。この地を代表する作物「小ネギ」はフグ料理を彩ってきた高級野菜。3年前から親の跡を継ぎ、小ネギ栽培を始めた市村勝さん。歴史のある作物だけに、品質を守っていきたいという。タネを撒いておよそ3か月。試行錯誤を繰り返し、育て上げた細い小ネギはエメラルドに輝き、刻めば上品な香りが広がる。そんな旬味を生み出す市村さんの想いに迫る。

番組詳細はこちら

PAGE TOP